クラウド型電子カルテ by 慧陽社

診療所向け クラウド型電子カルテ

診療の入口から会計まで、
ひとつのシステムで。

慧陽社が開発する、診療所向けのクラウド型電子カルテです。診察の音声からAIがカルテを下書きし、 患者とつながるLINE連携も標準で搭載。レセコンと一体で、予約・受付から診察・会計までをひとつにまとめて、 クリニックの一日を支えます。

  • AIによるカルテ下書き
  • 音声入力
  • LINE連携
  • WebORCA連携
クラウド型電子カルテのダッシュボード画面
14:18

LINE 予約

koutoudai-yugata-naika.keiyousya.com

⋮✕
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ご希望日時

○をタップして予約日時を選択

‹ 前週 7/9 〜 7/15 次週 ›
時間 7/9
(水)
7/10
(木)
7/11
(金)
7/12
(土)
17:00 × ○ ○ ○
17:30 ● ○ × ○
18:00 ○ × ○ ○
18:30 ○ ○ ○ ×
19:00 ○ ○ × ○
選択中:7/9(水)17:30〜

患者に近く、
診療に深く、
雑務は少なく。

音声認識とAIがカルテの記録を支え、LINE連携で患者とつながり、WebORCAとも一体で動きます。 カルテの入力や電話での予約対応、レセコンへの二重入力といった作業を減らし、診療に使える時間を増やします。

音声とAIで、記録の手間を減らす

診察の会話を音声認識で文字起こしし、問診・検査結果・過去のカルテとあわせて、AIがカルテの下書きと臨床推論を示します。確定するのは医師です。

  • 診察の音声を文字起こしし、SOAPの下書きと空欄の補完・修正を提案
  • 鑑別診断・根拠となる所見・レッドフラグ・次の一手を整理
  • 傷病名マスターに沿った病名の追加・転帰の提案
  • 紹介状・診断書・同意書・療養計画書の下書き

LINEで、患者とつながり続ける

新しいアプリは不要で、患者は使い慣れたLINEを開くだけ。来院後も患者とつながり続け、かかりつけとして選ばれるための接点になります。

  • 予約の作成・変更・キャンセル、前日のリマインド
  • 問診の回答と、検査結果・推移グラフの確認
  • 医療機関からのお知らせ・メッセージの送信
  • クレジットカードでの支払い、オンライン診療

レセコン一体型の使い心地

WebORCA(クラウド版)とORCAのAPI「HAORI」で連携。カルテで会計を確定すると、診療行為がそのままORCAで算定されます。

  • 患者・保険・公費・傷病名・受付をカルテから登録
  • 診療行為の送信と、ORCAのチェック結果の表示
  • 時間外・休日・深夜加算の自動判定
  • 入金の登録と、領収書などの帳票の自動印刷

国の医療DXの仕組みに沿う

厚生労働省が進める医療DXの仕組みとつながり、標準のコードや形式でデータを扱います。

  • オンライン資格確認(資格・薬剤情報・特定健診・臨床情報の取込)
  • 電子処方箋(HPKIカードによる電子署名、重複投薬等チェック)
  • 診療情報提供書をHL7 FHIR(JP-CLINS)形式で出力
  • ICD-10・MEDIS標準病名・JLAC・YJコードなどの標準コード

診療所の業務を、途切れなくつなぐ。

受付から診察、会計、そして次回の予約まで。診療所の業務に必要な機能を、 ひとつのシステムにまとめています。複数のシステムを行き来する手間や、二重入力をなくします。

AI・音声認識

診察の音声を文字起こしし、問診・検査結果とあわせてカルテの下書き、臨床推論、病名の提案を行います。院内の記載ルールに合わせた下書きにも対応します。

カルテ記録

SOAP形式の診療記録、処方・注射・検査オーダー、傷病名管理をひとつの画面で。カルテの修正は版として残り、履歴をさかのぼれます。

予約・受付

週間カレンダーと受付一覧で、予約から来院・診察・会計までのステータスをリアルタイムに把握できます。

LINE連携

予約・問診・検査結果の確認・メッセージ・支払いまで、患者とのやり取りをLINEの中で完結。電話対応の負担も減らします。

会計・レセコン連携

WebORCAと連携し、カルテで確定した診療行為をそのまま算定。入金の登録と帳票の印刷まで、二重入力なしで進められます。

オンライン資格確認

顔認証付きカードリーダーで確認した資格情報に加え、薬剤情報・特定健診・臨床情報もカルテに取り込めます。

電子処方箋

HPKIカードによる電子署名と重複投薬等チェックに対応。紙の処方箋も引換番号つきで発行できます。

文書作成

紹介状・診断書・同意書・生活習慣病療養計画書を作成。紹介状は標準規格のHL7 FHIR(JP-CLINS)形式でも出力します。

検査・医療機器連携

提携する検査会社の結果を自動で取り込み、心電計・超音波診断装置・スキャナのデータもカルテに直接保存できます。

カルテ記録

記録の入口から、次の一手まで。

時系列の診療記録タイムラインと入力フォームを左右に配置。テンプレート・音声入力に対応し、紹介状・診断書・傷病名・保険情報へもワンクリックで。

クラウド型電子カルテの診療記録画面
予約カレンダー

予約・受付・診療枠を、ひと目で。

診療科・診療枠ごとの週間カレンダーで、予約状況と当日の進行(予約済み/来院済み/会計待ち/支払済み)を一元管理。患者がLINEから行った予約もこのカレンダーに集約され、診療時間や休診にも対応します。

クラウド型電子カルテの予約カレンダー画面
受付一覧

当日の受付を、まるごと管理。

当日の予約・受付をステータスとともに一覧表示。診療科・診療枠・ステータスで絞り込み、来院から会計までの窓口業務をスムーズにします。

クラウド型電子カルテの受付一覧画面
患者検索

患者情報に、すばやくたどり着く。

名字をひらがなで入力するだけで該当患者を絞り込み。カルテ番号・氏名・患者コードでも横断検索でき、生年月日(和暦対応)・年齢・性別・連絡先を一覧で確認できます。

クラウド型電子カルテの患者検索画面
経営ダッシュボード

診療データを、経営の意思決定へ。

外来患者数の推移、年代・性別分布、来院からの所要時間、来月の予測人数まで。日々の診療から生まれるデータを可視化し、クリニック運営を支えます。

クラウド型電子カルテのダッシュボード画面

通院の窓口を、患者のLINEに。

患者は使い慣れたLINEから、予約の作成・変更・キャンセルまで自分で完結。24時間いつでも受け付け、予約はそのまま同じシステムのカレンダーに集約されます。 問診の回答、医療機関が公開した検査結果の確認、お知らせやメッセージの受け取り、支払いまでLINEの中で行えるため、 電話対応の負担を減らしながら、来院後も患者とのつながりを保てます。

LINE公式アカウントの予約メニュー

LINEで受付・予約導線

友だち追加から予約メニューへ

14:18

LINE 予約

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3

ご希望日時

○をタップして予約日時を選択

‹ 前週 7/9 〜 7/15 次週 ›
時間 7/9
(水)
7/10
(木)
7/11
(金)
7/12
(土)
17:00 × ○ ○ ○
17:30 ● ○ × ○
18:00 ○ × ○ ○
18:30 ○ ○ ○ ×
19:00 ○ ○ × ○
選択中:7/9(水)17:30〜

予約の作成

空き枠から日時を選ぶだけ

14:18

LINE 予約

koutoudai-yugata-naika.keiyousya.com

⋮✕
‹ 受診予約
受診予定 受診履歴
現在の対象 田村 太郎(本人)

2026/07/15(水)17:30

予約済み

内科 / 一般診療

日時を変更 予約をキャンセル

2026/07/22(水)17:30

予約済み

内科 / 一般診療

日時を変更 予約をキャンセル

変更・キャンセル

予約の見直しもLINEで完結

医療機関ごとに、独立した環境で。

医療機関ごとに独立した環境を、ひとつの仕組みでまとめて運用しています。 クラウドネイティブな構成と外部システム連携により、拡張性と信頼性を両立します。

医療機関ごとの独立した環境

医療機関ごとに、専用のクラウド環境・データベース・暗号鍵を用意します。ほかの施設の影響を受けずに運用でき、機能の更新は全施設へ同時に届けます。

クラウドネイティブ

Google Cloudの東京リージョンで稼働し、利用状況に応じて自動でスケール。データベースは毎日自動でバックアップし、過去7日間の任意の時点に復元できます。稼働状況は60秒ごとに監視しています。

外部システム連携

WebORCA、オンライン資格確認、電子処方箋管理サービス、LINE、検査会社、心電計・超音波診断装置・スキャナなど、診療所で必要な外部システムや機器とつながります。

継続的な改善

実際の診療現場からのフィードバックを、短いサイクルで製品に反映。現場と共に育つプロダクト開発を行っています。

医療機関1施設で、
試験運用中。

2026年4月から、仙台市内の医療機関1施設で試験運用(クローズドβテスト)を行っています。 実際の診療で日々使いながら、現場の声を短いサイクルで製品に反映しています。

稼働中

WebORCA(クラウド版)連携

WebORCAとHAORIで連携し、患者・保険・傷病名・受付の登録から、診療行為の送信・算定、入金、帳票の印刷までを試験運用の現場で使っています。

稼働中

オンライン資格確認

資格確認と、薬剤情報・特定健診・臨床情報の取り込みを、試験運用の現場で使っています。

接続試験中

電子処方箋

HPKIカードによる電子署名、重複投薬等チェック、処方箋の登録を実装済みです。運用開始に向けて、接続試験を進めています。

準備中

AI・音声認識による診療補助

機能は実装済みです。個人を特定できる情報を伏せてからAIに渡す仕組みの完成後に提供します。

準備中

日医IT認定事業所

日本医師会ORCA管理機構が定める、ORCAの導入・サポートを行う事業所の認定取得に向けて準備しています。慧陽社は日医標準レセプトAPI協議会に加盟し、代表は日医IT認定システム主任者・インストラクターの資格を持っています。

医療情報の安全管理ガイドラインに沿って設計。

厚生労働省「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン」と、 総務省・経済産業省「医療情報を取り扱う情報システム・サービスの提供事業者における安全管理ガイドライン」 (いわゆる3省2ガイドライン)を踏まえ、次の対策をシステムの前提として組み込んでいます。

通信の暗号化

すべての通信をTLS(HTTPS)で暗号化します。

保存データの暗号化

データベースやストレージに保存するデータを暗号化して保管します。

パスキーによる二要素認証

職員のログインは、パスワードに加えて端末に保存したパスキーで確認します。端末は管理者が1台ずつ登録し、登録していない端末からはパスワードが漏れてもログインできません。

患者のLINEログイン

患者はLINEログインで本人を確認します。LINEが発行するIDトークンをサーバー側で検証し、なりすましを防ぎます。

アクセス制御

医師・看護師・事務など、役割と職種に応じて操作できる範囲を制御します。

記録の保全

カルテの修正は版として保存し、いつ誰が何を変えたかをさかのぼれます。代行入力は医師の承認を経て確定します。

操作ログ

誰がいつどの情報を操作したかを記録し、追跡できるようにします。

環境の分離

医療機関ごとにクラウド環境・データベース・暗号鍵を分け、データが施設をまたがないようにしています。

ネットワーク分離

データベースはインターネットから直接到達できない閉じたネットワーク内に配置しています。

バックアップ

データベースを毎日自動でバックアップし、過去7日間の任意の時点に復元できます。

国内でのデータ保管

診療データは国内(東京リージョン)のクラウド上に保管します。

AIの安全な利用

個人を特定できる情報は伏せてからAIに渡します(実装中)。入力はAIの学習に使われず、確定は医師が行います。

導入のご相談・デモのご依頼

新規開業のご予定や、現在お使いのシステムからの切り替えなど、お気軽にご相談ください。

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